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おはるさんのヤマザクラ染め帯あげ&パシュミナストール [手づくり]

春らしくて心がほうっと躍る、
綺麗なものを見せていただきました。
素敵ですねえ~。
この所、街で着物を目にする機会が多いためか、
「着物着たいにゃ~(それも振袖)」とうっとりするばなな猫です。


パシュミナストール

帯あげ

(*作者ご本人の許可をいただいて転載しております)

このところ所用で、マーケティングついでに
あちこちのファッション店などを見て回ってるんですが、
いやあ、どこをとってもつまらない!
流行の早いデザインはともかく、色の貧困さに関しては、
「イマジネイションの発展途上国化がここまで進んでいたのかっ」と
カルチャーショックを受けています。
かつての優美な日本文化はどこにいってしまったのでしょう。
誰か、支援の手を差し伸べてあげてーー。

それゆえ最近は日本の色に強く心魅かれます。
安心させてくれるというか、
色、以上に精神に入り込んでくる自然、というか、
大げさに言えば、そこにヨロズの神を感じ、癒されます。

日本人の色に対するこだわりの精神、
大切にしたいものです。

おはるさんのヤマザクラ染め帯あげ&パシュミナストール
詳細はこちら↓
http://plaza.rakuten.co.jp/cocoons/diary/200703130000/#comment


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可愛いわんこの写真 [手づくり]

うちで作った「チベット手織物の犬の首輪」を
買ってくださった方が送ってくれた写真です。
どうです?可愛いでしょ~。私の犬ではありませんが、
あまりに可愛いのでつい自慢したくなります。えっへん。

いいですねえ。癒されます。うるうる。
黒白ぶちとターコイズの色がばつぐんに可愛いですね!

ネパールで作られたものが、海を越えて、こうして使ってもらえる事にも
なんだか感動をおぼえます。
Rさま、ありがとうございました♪

まだ何本か出品中です↓
マイ・オークションをごらんください


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「不求工」 [手づくり]

昨日、なにげなくTVをつけたら、NHKワールドで「100歳万歳」という私の大好きな番組がオンエアされていた。100歳を過ぎたばあちゃん、じいちゃんの生活を紹介する番組で、まだまだ現役の人々が登場して、「しぇええ、103歳で毎日ジョギング3キロ!?」とか「うわあ102歳で現役美容師さん!?ひ孫31人!?」と、ただただ驚くばかりである。とにかく、えらくカッコイイ100歳が毎回登場して、「わしも100歳まで生きてみたいのお~」と思わせてくれる番組である。

「20代で死ぬのがカッコイイ」なんて本気でオオおバカなことを考えていた、パンク大好き10代の自分が、はるか遠い前世のことの様に思い返される。・・・あはは、10代おそるべしっ!

昨日観たときは、もうすでに最後の方だったので、番組の内容は分からなかったが、登場人物は、墨絵をたしなむ京都在住の103歳のお坊さん(だと思う)で、美しい蘭の花を描いているところだった。最後に彼が朱印を押すのだが、そこには、

「不求工」

の3文字。この爺ちゃんの大好きな言葉だそうだ。つまり、「工を求めず」、つまり、

「匠を求めず」。

爺ちゃんは、

「絵でも何でも、完成なんてものはない。好きだから描いている、そのままで良い、上手にならなくとも良い。」

と楽しそうに語る。

「顔でも何でも、余計にきれいにせんでよい、そのままの笑顔が好い。」

と優しい顔でおっしゃる。

・・・・・ふう。染み入りました。

この何年間か、同じような気持ちを抱いていたので、「ああっ、そうそう!そうなんですよ、爺様!」と強力な後ろ盾をいただいたような嬉しさであった。心の迷いを村の長老様が正してくれた時の様な気分であった(多分モンゴル前世時代のフラッシュ・バック)。

こんな、いさぎよい言葉を飄々と語れる100歳。 くぅぅ、かっこいいなあ。わしも100歳過ぎたら、こんな風になりたいっ、と本気で思う、人生ターニング・ポイントまであと一息の秋ですぅ~♪


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染織家おはるさんの展示会 [手づくり]

行ってまいりました♪おはるさんの展示会↓

2006/7/18(火)--31(日) 11:00--19:00(最終日は18:00まで)
中村佳子・ 西川晴恵 染織二人展 --縞--
ギャラリー元町

横浜市中区元町5-216
phone:045-663-7565
JR石川町駅南口下車徒歩3分
みなとみらい線・元町中華街駅元町口(5番)徒歩12分
横浜市営バス 元町バス停下車徒歩0分

詳しくはおはるさんのブログまで>こちら

どの作品にも「ほぅっ」と静かなため息がもれました。手織物を見るとすぐにその織り姿を想像してしまいます。そのなんというかその姿をとりまく空気や、その人の思いや、その人の生活まで。単純に「すごいなあ」とその時間の流れに脱帽です。本当にうっとりな時間をいただきました。ありがとうございました。

もっとお金持ちになったら、おはるさんコレクションを集めたいと思っております、はい。

 帯&半帯

 

テーブル・マットやクッションカバー、風呂敷なども

 作者のおはるさん(ご本人の許可をいただいて載せています)

 

ネパール産のヘンプやリサイクルシルク糸などの販売も


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↓のヤク毛布 [手づくり]

一枚は、持ち主さん(チベット人)が「いんや、やっぱ売らない」と心変わり(笑)、もう一枚は、昨夜お嫁入り先が決まりました。

パンデンもヤク毛布もなぜこんなに未使用のまま残っているかというと、 その裏にはこんな事情があります。

時は、1959年、チベットが中国解放軍に大掛かりな攻撃を受け、占領された頃、ダライ・ラマ法王をはじめ、多くのチベット人が国を追われて、ネパール、インドに逃れてきました。ここ、カトマンズではジャワラケルの土地を与えられ、チベット難民達はキャンプ暮らしをしていました。今では建物が立ち並び、その当時のチベット人たちの2代目、3代目、4代目が暮らしています。「チベット難民キャンプ」の名はまだ残っていますが、名前から想像するような「キャンプ」ではありません、念のため。

ここに暮らす1代目、つまり50年代、60年代の亡命者たちが、チベットを離れる時に、とにかく自分たちの大切なものを持ってきたわけです。そして、暖かいカトマンズの気候には必要のないものたちは、大切に箱にしまわれました。

「いつかチベットに帰ったときに使う」ためです。

時は流れ、チベットが中国の一部にされてしまってから、早47年が経とうとしています。彼らはこう考えるようになりました。

「もうチベットの独立は考えられない」

多くのチベット人達が、インドのダラムサラ、ネパールで教育を受け、外国で暮らしています。ここカトマンズに残って暮らしているチベット人たちは老人ばかりになりつつあります。「聖地があるから」「チベットのそばにいたいから」、こんな理由が口から出てきます。

しかし、近年ネパール政府はチベット難民達に対して、決して協力的でない立場をとってきています。理由は「中国政府からの圧力」です。

これを受けて、アメリカはネパールにいるチベット人に対し、無条件にグリーンカードを発行する処置を決めました。とーぜん中国政府とのなんだか知らないけどやりとりがあったんでしょ。

要は、オリンピックまでに、つまり国際社会の目が向くピーク、までに、「難民問題そのものを無くしてしまおう」という、いつもながらのチューゴク式問題解決法である気がしてなりません。つまり難民達がいなくなってしまえば、もう誰も問題にしないわけです。

かつては、ここカトマンズでもチベット問題に関する活動が活発に行われていました。例えばチベット蜂起(ラサのチベット人たちが解放軍と戦って負けた日)の3月10日には毎年、「チベットに自治を!」といったデモンストレーションや法王の誕生日には世界に向けたメッセージなどが大きなムーブメントでしたし、その他にもいくつかのグループがそれぞれに活動していました。

ところが、何年か前から、ネパール政府により、デモは禁止、活動は禁止、挙句の果てに「公共の場でのダライラマ法王の写真の掲揚も禁止、公共の場(つまりボダやスワヤンブ)でのプジャも禁止、という事態になっています。中国からの圧力によるもので、ネパール政府は従っていますし、一時はチベットハウス(チベット亡命政府の事務所)までもが閉鎖されるという、わけのわからない状況になりました(>オドシだったのでしょうか)。

そこで今は、亡命政府が法王の帰国を巡って北京側との交渉中、ということもあり、独立を訴えるような行動は亡命政府から禁止されています。中国側を刺激しないためです。

つまり今までどんなにがんばっても、中国側の態度が軟化することは無く、むしろチベット難民問題、及び、チベットそのものの状況は悪化するばかりであるためです。

話は戻って、

というわけで、今では4万人ばかりになってしまったネパールのチベット人達も、もうあきらめて息子や娘のいるアメリカに行こう、というムードになりつつあります。

このパンデンやヤク毛布のほとんどは、47年前に彼らが持ってきたものです。「いつか」の希望はもう断たれてしまうのでしょうか。

外国に行く旅費を作るために「もう売ってしまおう」という家族もいます。

「もう持っていても仕方ない」と手放してしまう家族もいます。

いろいろな思いが、いろいろな想いが、一枚一枚に込められているわけですね。

話が長くなりましたが、この想いを忘れないで欲しいと思って書いています。

パンデンを買ってくださった、買ってくださるみなさま。どうかチベットの悲劇を忘れないでね。

「使えなかった」パンデン達、大切にしてあげてください。


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ヤクの毛布 ありましたっ! [手づくり]

ヤクの毛布発見です。

色ものです。オレンジ色のところが少々色落ちして、クリーム色のところに少しシミがついてしまっていますが、穴などはなく、状態は良好です。実は、荷物を日本に送る関係で、あさって7月2日までに決めなければいけません。ご購入希望の方がいない場合は他の人に譲られてしまいます。殿っ、ご、ご決断をっ!

↑191×125cm 200USD

 

 

↑196×115cm 160USD 

>結構色落ちしてしまって、白い部分がほんのり染まってしまっています。残念。日本でならクリーニングできるでしょうか。。。

 


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ヤク毛布、お見せします! [手づくり]

ヤク毛の手織り毛布の写真!特別公開!めずらしい(というか見た事無い)、ダブル縒りです。

ばなな猫がゲットしてしまいました。みなさんごめんなさい=^^=>おはるさん、ごめんなしゃい。

また手に入れますっ!

 

縦4枚が繋いであります。重いです、かなり。

 


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パンデンの写真 [手づくり]

↑③93×91センチ

 

④69×72センチ

 

⑤71×72センチ

 ⑥72×71センチ

⑦71×71センチ

 

⑧65×62センチ

⑨89×94センチ

 

 


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